心理療法 / カウンセリング

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安全な環境の中で、充分な対話(セッション)を積み重ね、現在お悩みの問題に対し、心理士が二人三脚で、抱え込んでいる問題の根底にあるものや、葛藤内容 を明確にし、解決に向けてのヒントを一緒に探してゆきます。セッションの内容は守秘義務によって守られます。安心してお越しください。

  • 認知行動療法
  • 家族システミック療法
  • エリクソニアン催眠療法
  • ナラティブセラピー
  • EMDR(眼球運動と脱感作と再処理法)
  • ゴットマンメソッドによるカップルセラピー

を用いて治療を行っております。

以下のような状態、その他サポートが欲しいときご相談ください。(以下はご相談例です)

  • うつ症状や落ち込み:なんとなく元気が出ない
  • 不安:胸がどきどきしたり、吐き気がしたり、また体が震えたりする
  • 情緒不安定/感情:辛い、不安な気持、いらいらやもやもやする、孤独感や劣等感を克服したい
  • トラウマ:過去の出来事から解き放たれたい
  • ストレス:あることが気になって頭から離れない、何かとんでもないことをしでかしてしまいそうである
  • 対人関係:コミュニケーション能力を向上させたい、夫婦間の悩み、家庭内暴力
  • 子育て:育児が辛い、発達や行動に関する不安、親としての自信やスキルの欠如、思春期の子どもとの関係
  • アイデンティティ:自分がよく分からない、自分の気持ちを整理したい
  • 喪失:大切な人を失った、失恋らから立ち直れない
  • 仕事:会社に行くのが辛い、転職したい、リストラ、ストレス、仕事と家庭の両立、上司または部下との接し方、自分の職場での存在価値が気になる、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、職場でのいじめ
  • 自己啓発:自分らしさをもっと大切にしたい、自分を好きになりたい、もっと前向きになりたい、気になる夢がある、チャレンジしたい事に踏み出せない
  • 夫婦(カップル)カウンセリング:モラルハラスメント、DV、浮気、セックスレス、会話がない

心理検査

子どもの発達の状態や気になる行動により、何らかの障害や症状でないかと懸念されている場合の見極めのためのスクリーニングテスト、親子関係・しつけでお悩みの際に役立つテスト、IQ(知能)検査などを準備しております。

検査名 子供の対象年齢 目的
TK式幼児用親子関係検査 2歳~6歳11ヵ月 親子関係の現状を厳密に捉え理解、評価することで、今後の子育てや関係をさらによい方向に導く。
CCP 親子関係診断
検査
7歳~15歳 子どもが心に描いている親の姿(認知の像)を具体的に理解することで、子どもの人格診断、今後の生活指導に役立てる。
KIDS乳幼児発達検査 3歳~6歳11ヵ月 9つの領域から、子どもの全体的な発達の現状を正確に測定し、これからの子育てや教育に生かす。
PRS学習障害
スクリーニング検査
5歳~15歳 LD(学習障害)のスクリーニングテスト。言語性と非言語性などの判断も可能。今後の指導の手掛かりとする。
CARS小児自閉症
評定尺度
3歳~12歳 自閉症の有無とその度合(軽中度、中重度)の鑑別。今後の指導の手掛かりとする。
Conners (コナーズ) 3 6歳~18歳
(児本人用の検査は8歳~18歳)
ADHDの症状の特定、行為障害(CD)、反抗挑戦性障害(ODD)、不安、抑うつなどの鑑別診断、共存診断を目的とし、複数の回答者(児自身、両親、教師など)からの情報を元に、包括的に評価を行う。
PVT-R 改訂版
絵画語い発達検査
3歳~12歳3カ月 言語の理解力の中でも、特に基本的な「語いの理解力」の発達度を正確に測定する。
WPPSI
知能診断検査
3歳10ヵ月~
7歳1ヵ月
幼児向け精密な知能検査。言語性IQ、動作性IQ、全検査IQの3種類のIQと下位検査プロフィールによる詳細な知能診断をする。
WISC-IV
知能診断検査
5歳~16歳11ヶ月 世界的に最も利用されている代表的な児童用知能検査の一つ。全体的な認知能力をあらわす全検査IQと、4つの指標得点を算出する。10の基本検査を実施し、それらの合成得点から、子どもの知的発達の様相をより多面的に把握できる。
K-ABC-II 2歳6ヵ月~18 歳11ヵ月 認知処理能力と取得度を測る知能検査。教育的、心理的な問題を抱える子どもに関わりの深い継次処理能力、同時処理能力、計画、学習能力など幅広い能力を測定でき、文化的公平さも考慮されたバッテリーである。認知能力の測定と、将来への適切な教育、及びサポート計画の基盤となる。
SRS-2対人応答検査
(エスアールエス・ツー)
2歳半~18歳 日常生活での行動観察から、ASDと関連した社会的障害の重症度を量的に把握することができるバッテリーで、社会的気づき、社会的認知、社会的コミュニケーション、社会的動機づけ、興味の限局と反復行動)が算出できる。

担当心理士


 

 

 

 

 

 

 

山形 千尋 公認心理士(シンガポール)やまがた ちひろ

専門 心理カウンセリング 心理教育アセスメント
経歴 シンガポール南洋理工大学-国立教育大学応用心理学修士課程
オーストラリア・モナッシュ大学カウンセリング学修士
オーストラリア・南クインズランド大学心理学士修了
アメリカ EMDR インスティチュート EMDR (眼球運動と脱感作と再処理法) マスターレベル修了
エリクソニアン催眠療法 上級トレーニング
ナラティブセラピー レベル2修了
ゴットマンメソッドカップルセラピー レベル3修了
認定資格 シンガポール心理学会、オーストラリア・カウンセリング協会正会員のシンガポール公認心理士
現地、プライベートスクールの心理学アドバンスド・ディプロマ コースのパートタイム講師。
その他 1セッションは50分で、完全予約制です。
初診の際は、セッション前に1度医師の診療を受け、その後医師の紹介にてカウンセリングを受診できます。

片柳 章子 臨床心理士 かたやなぎ あきこ

専門 認知行動療法、心理教育、心理カウンセリング、心的外傷後ストレス障害(PTSD)やトラウマケア
経歴 久留米大学大学院比較文化研究科心理学系人格臨床心理コース後期博士課程修了 心理学博士
久留米大学医学部神経精神医学講座 研究員
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター研究員(現在も客員研究員として所属)
シンガポール国立大学客員研究員
認定資格 臨床心理士 公認心理師 ヨーガ療法士
その他 1セッションは50分で、完全予約制です。
初診の際は、セッション前に1度医師の診療を受け、その後医師の紹介にてカウンセリングを受診できます。

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(65) 6311-1190[本院]
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