お問い合わせ
ご予約はお電話で(
分院はこちら
)
(65) 6311-1190
[本院]
当クリニックについて
医師のご紹介
診療科目
健康診断
予防接種
お知らせ
医師コラム
採用情報
診断書・証明書作成
✕
お知らせ一覧
2018年3月13日
エナメル質減形成
Published by
onishi
at
2018年3月13日
カテゴリー:
歯科コラム(畑昌子医師)
エナメル質は体の中で最も硬い硬組織です。乳歯と一部の永久歯(前歯と6歳臼歯)は、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる間から作られます。胎生7週頃から歯が作られ始め、胎生14週頃から石灰化が始まります。この歯が形成される時期に、何らかの原因でエナメル質がうまく形成されないことがあります。このエナメル質の
[…]
2017年11月29日
乳歯はいずれ生え変わるから
Published by
onishi
at
2017年11月29日
カテゴリー:
歯科コラム(畑昌子医師)
乳歯はいずれ永久歯に生えかわるから、むし歯の治療はしなくても良いと考えてはいませんか? 乳歯は永久歯と比べ、むし歯の進行が早いのですが、痛みに鈍感なため痛みを訴える頃にはむし歯がかなり進行していることも多く、むし歯が歯の神経まで達していることもよくあります。 むし歯を放置して歯の形が崩れると、噛み合
[…]
2017年8月15日
歯をぶつけてしまった!
Published by
onishi
at
2017年8月15日
カテゴリー:
歯科コラム(畑昌子医師)
「転んで歯をぶつけてしまった」「子ども同士でふざけていて頭が歯に当たってしまった。」など、多くの人が前歯の負傷で受診されます。 ・歯がグラグラしている ・歯の位置が変わった ・出血している ・歯が抜けてしまった(!) といったぶつけた直後の症状から、 ・歯の色が変わってきた ・歯ぐきが腫れてきた ・
[…]
2017年5月2日
むし歯になりやすい人、なり にくい人
Published by
onishi
at
2017年5月2日
カテゴリー:
歯科コラム(畑昌子医師)
むし歯になりやすいかどうかは、歯質、むし歯菌、食事などの要素によって決められます。 1.歯質 歯は形や歯並び、唾液の質によってむし歯になりやすいかどうかが左右されます。たとえば、歯の溝が深く複雑な形をしていたり歯が重なり合って生えていたりすると、食べかすが残りやすく歯ブラシの毛先が届きにくいので、む
[…]
2017年2月8日
スマイルライン
Published by
onishi
at
2017年2月8日
カテゴリー:
歯科コラム(畑昌子医師)
笑ったときに上の前歯、つまり犬歯から反対の犬歯までの先の部分を結んだ線をスマイルラインといいます。魅力的な笑顔は、このスマイルラインと下唇のラインが一致している笑顔と言われています。 若い時はこのスマイルラインは下向きの穏やかな弓状になっていますが、年齢とともに歯がすり減り、このスマイルラインは少し
[…]
2016年11月15日
骨隆起
Published by
onishi
at
2016年11月15日
カテゴリー:
歯科コラム(畑昌子医師)
先日、口の中に硬いできものができたと慌てて受診した患者さんがいました。 お口の中をチェックしたところ、この硬いできものの正体は、顎の骨が過剰に発達してできる「骨隆起」でした。 骨隆起の原因は、強い噛み合わせの力が顎の骨に伝わり骨が過剰に発達するためだといわれており、歯ぎしりや食いしばりがある人は要注
[…]
Prev page
1
2
3
お問い合わせ