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お知らせ一覧
2019年10月29日
絆創膏の使い方
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onishi
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2019年10月29日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
絆創膏の正しい使い方をご存じですか?貼り方やはがし方によって、肌に不要なダメージを与えることがあります。特にはがすときには予想以上のダメージをあたえることがあります。 絆創膏の貼り方 1.貼る部位を清潔にする。 2.毛深い部位は毛を剃ってから貼る。 3.皮膚に緊張をかけない。(圧迫しなければいけない
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2019年7月23日
こどもの皮膚
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onishi
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2019年7月23日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
こどもの皮膚は、性ホルモンの分泌が始まる思春期までは皮脂の分泌量は低く、表面は乾燥しています。そのため、皮膚からの水分蒸発量が多いと報告されています。つまり、小児の皮膚のバリア機能は、大人に比べて弱いため、保湿がとても大切です。 シンガポールは常夏ですが、こどもの皮膚は夏でも皮脂はほとんど分泌されず
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2019年4月16日
スキンケア
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onishi
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2019年4月16日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
皮膚は新陳代謝をくりかえしていますが、角質や皮脂、汗、皮膚の常在菌などが蓄積してきます。これに外からほこりや汚れ、日焼け止めや化粧品などが付着します。汚れは不快な臭いの原因にもなりますし、間接的に皮膚の病気の原因にもなりえます。 皮膚を清潔に保つことは、健康な人も皮膚炎がある人にも大切です。皮膚の汚
[…]
2019年1月8日
掌蹠多汗症
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onishi
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2019年1月8日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
掌蹠多汗症とは、手のひらや、足の裏に多汗がみられる状態です。蒸発量を超えた量の汗が出るため、日常生活に支障が出る場合もあります。緊張したり、運動した後などに悪化することが多いです。 原因不明で小児から思春期頃に発症することが多く、成長とともに経過すると考えられています。最近の疫学調査では5.3%の人
[…]
2018年10月2日
伝染性軟属腫(水いぼ)
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onishi
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2018年10月2日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
伝染性軟属腫とは、ポックスウィルス科に属する伝染性軟属腫ウィルスによる皮膚の感染症で、主に幼児、学童が罹患します。半年から約2年で免疫が成立して自然治癒するCOMMON DISEASEで、皮膚が触れ合うことや、プールにおけるタオルやビート板を介して感染すると考えられています。潜伏期間は14ー50日で
[…]
2018年6月12日
体臭
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onishi
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2018年6月12日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
一般的に体臭と呼ばれるものは、健常な思春期ー成人に達した人が、腋窩から発するわきがや、足臭といった不快臭のことをさします。これらは自分自身では気がつかなくても、周囲に不快感を与えることが多いものです。 わきがの原因は、分泌される汗が主な原因です。汗は汗腺から分泌されますが、わきには、全身にあるエクリ
[…]
2018年3月6日
紫外線
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onishi
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2018年3月6日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
太陽光は赤外線、可視光線、紫外線にわかれ、さらに紫外線はUVA、UVB、UVCに分けられます。ほとんどのUVCはオゾン層で吸収されて地上に届きませんが、UVBの一部とUVAは地上に届いて人体にいろいろな影響を与えます。 紫外線の人体へのよい影響は、ビタミンDの合成があげられるでしょう。WHOによると
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2017年11月21日
マニキュア
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onishi
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2017年11月21日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
マニキュアによる爪甲剥離症をときにみかけますが、マニキュアは爪に負担を生じるものなのでしょうか。顔への化粧が一方的に顔の皮膚によくないわけではないようにマニキュアも必ずしも爪への負担を強いるわけではなく、うまく用いれば保護的作用も期待できます。 マニキュアの成分によってアレルギー性の接触性皮膚炎が起
[…]
2017年8月8日
足白癬(水虫)
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onishi
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2017年8月8日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
いわゆる「足の水虫」のことを「足白癬(あしはくせん)」といいます。原因菌である白癬菌は、皮膚の角質にあるケラチンと呼ばれるタンパク質を栄養源としているカビ(真菌)です。 足白癬には、趾間型・小水疱型・角質増殖型の3種類があります。趾間型足白癬は、足趾の間の皮膚が剥けたり白くふやけたりします。小水疱型
[…]
2017年4月26日
乳幼児のスキンケア
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onishi
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2017年4月26日
カテゴリー:
皮膚科疾患(大月亜希子医師)
新生児期は一時的に皮脂の分泌が盛んで、乳児脂漏性湿疹などができるほど皮脂量が多いです。しかし生後三ヶ月を過ぎると急激に皮脂量が減って乾燥しやすくなり、生涯で最も乾燥しやすい乳幼児期に突入します。また、子供の皮膚は薄めでありターンオーバーも短く、バリア機能が未熟といえます。そのため、大人以上にスキンケ
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